楝色のゆめにっき、

こちらは記録した夢をぽろぽろとこぼしていきます。自分の環境を小話も落としていきます。

✦⑧ゆめ

こんにちは。
こんばんは。
おはようございます。
今回の楝のゆめは


ファンタジー世界に迷い込んだらしい。
自分は女学院の生徒だ。
年齢は高校生くらいだろうか。
いつもと違う自分の姿を鏡で見て驚く。
銀髪に黒く細いリボン。
淡い青色のジャンパースカートに白いハイソックス。

学年は一つだけ。
クラスも一つだけ。
「おはよう」という言葉だけで朝なことが分かる。
引き戸の扉が開いて2人の生徒が入ってきた。
一目見て姉弟とわかる。
女学院なのに「姉弟」と呼ばれる女がいる。
女の子を「弟」と呼ぶことに疑問を持ったことは無い。
特別な契りを交わしてることしかわからない。
姉は小さく、金髪のツインテール。
弟は大きく、水色のショートボブ。
対照的である。

クラスの生徒の数人が2人に声をかける。
仲がいいらしい。
チャイムがなった。
先生らしい女性が教室に入る。
クラス一同の視線が先生に集まる。
この学院では先生と生徒で争っていることがある。
その原因は知らない。
敵意に満ちた教室で一日が始まる。

ある日、先生の弱みを握ったことに成功した。
自分はとても喜び、これで一泡吹かせることができる。と心の中でガッツポーズをしていた。
翌朝。
生徒数人と姉弟と共に先生に立ちはだかり弱みをもとに交渉を呼びかける。
しかしそれは先生の企みによって出来た弱みだった。
掌の上で踊らされていた。
全員絶望した。
絶望した中で一人の首が飛ばされる。
悲鳴と赤い花から血の雨が降る。







目が覚めた。

f:id:outi63:20200523011337j:plain
じょがくいんゆめ